そのまま動かないのは、Windowsでコードを書いているときにソースコードの頭2行に書くおまじないをサボっていたせいですけどね。
メモがわりに、先日の記事で提示したTLEの自動ダウンロードスクリプトで修正版を貼りまする。(先日の記事にも追加しました)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 | #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 -*- from spacetrack import SpaceTrackClient st = SpaceTrackClient( 'ID' , 'password' ) TLE = st.tle_latest(favorites = 'KIT' , ordinal = 1 , epoch = '>now-30' , format = '3le' ) print (TLE) |
先日の記事と同じく、IDとpasswordをspacetrack.orgで取得したものに置き換えて、favorites='KIT'を実在するリスト名に指定して実行すると、そのリストをダウンロードして表示します。
この表示をリダイレクトでファイルに保存してOrbitronなどで使う方法を取っています。
ソースコードをいじらなくても、出力先は後で変えれたらいいなぐらいの気持ちで変えました。
crontabで毎時呼び出して使っています。
1 | 00 * * * * python / home / username / tle / downloadTLE.py > / home / username / tle / satellite.txt |
2018年8月21日更新
0時ちょうどにしか更新されないなと思ったら、crontabの設定ミスってました。
自動実行がWindowsより圧倒的に簡単にできて便利だなぁと思う今日この頃でした。